はい?野口です
11月29日 中潮 曇り
僕 カワハギ 26.0cm 2匹
片岡 洋次朗
今週末は、家でおとなしくしていようと考えていたが、
今年の魚拓申請締め切りが近づいているので、急遽家族で近場へ出かける事に・・・
土曜日PM11:00に家(滋賀県守山市)を出発し、途中にエサ屋、コンビニで買出しをすませ現地にはAM1:00前に到着。
僕 | スズキ | 拓寸87.4cm | 1匹 |
エソ | 52cm〜36cm | 12匹 |
山本 明
私 | イシガレイ | 34.0cm〜30.0cm | 8匹 |
私 | スズキ | 94.2cm | 1匹 |
キチヌ | 40.0cm〜38.0cm | 2匹 |
野口 遊人
僕 | イシガレイ | 拓寸41cm | 1匹 |
マゴチ | 拓寸40cm | 1匹 |
瀧井 義士
Yサーフの高津氏と打ち合わせをして大ヒラメを狙いに東の方へ・・・
行く予定だったが、「その日は休みだ!わりぃね!」生憎渡船屋の定休日
予定変更で1発大ヒラメの狙える愛媛の日振島へGO→
8日のPM3:00頃に高津氏を迎えに行き、サワムラ商店で虫餌を少々とアミエビを購入し出発!
日曜の夕方なので高速は空いていたので、すんなり愛媛入りでき渡船乗り場でアジ釣り開始〜
20匹程確保したところで朝まで仮眠を取り、AM4:30起床!アジを確認すると・・・
「ナニーッ!!!半分以上死んでるぅ!?!?」緊急事態発生!
どうやら、ブクから上手く空気が供給されていなかったのが原因と事故調査委員会から報告がありました
それでも渡船の時間はやってきます。AM5:00に出船でAM6:00前には日振に到着
早速、生き残りの精鋭アジを投げ込んだ後、すぐに撒き餌をうちアジを寄せます。
一瞬でアジが狂いだし1091に!!!が、しかし!しばらくするとアジがグレに変身してるではナイか!?
アジは散ってしまい、木っ端グレが1091に(**)
さらには山本副会長からの「どうや〜?」と言うと共に雨が降り出し・・・
でも雨雲を寄せられるのか!?凄いパワーだ・・・
アジを投げ込み、着水→着底、糸ふけを取り少しサビいて三脚に竿を置き・・・
「ジィーーーーーーー!!!!!」とアタリ☆
次のアタリでアワセを入れるがすっぽ抜け
こんな事が数回あり、なかなか魚が取れない(>_<)アジはズタボロなので犯人はエソなのだが・・・
そこでアタリがあっても、放っておいて最後まで喰わせてからアワセると、Fish!
45cmのエソ登場!僕はエソが空いているので大歓迎!
43cm〜48cm程のエソを10匹程釣ったのだが、Dが来ない。
あとD×2でエソ完了なのだが、と思っていると51cmのエソが釣れ、さらにまたまた50cm!
「ヤッター!これでエソ終わり!」
一方、高津氏はと言うと朝1に本命ッポイアタリがあるものの、その後はエソパーティー!
昼からはアタリの数が激減したので、アジを探してウロウロ・・・
虫餌を投げると30cmのアマダイ!高津氏は40cm程のイラ、そして僕はまたまたアマダイ35cm!
納竿間際に「おーい!」と呼ばれ、声の方向を見てみると高津氏の竿が満月状態!!!!!
数分の格闘の末、顔を見せたのは60cmの良型カンパチ!
ここはこんなお客さんが来るので面白い
カンパチでワーキャー言っている間に渡船が到着し納竿
帰りにで疲れを癒し、お寿司をゴチになり帰路に着きました。
高津さん、また誘って下さいね!
11/9 小潮 雨のち晴れ
僕 | ワニエソ | 51cm〜39cm | 13匹 |
アマダイ | 35cm、30cm | 2匹 | |
高津氏 | ワニエソ | 50cm〜45cm | 10匹以上 |
イラ | 40cm | 1匹 | |
カンパチ | 60cm | 1匹 |
須藤 寛
11/3 大潮 晴れ
僕 | キチヌ | 38.0cm、37.0cm | 2匹 |
キュウセン | 28.0cm、26.0cm | 2匹 |
瀧井 義士
この日を待っていました。
去年の釣行記を見ていて、11/3に山本副会長がスズキを爆釣しているので、ずっと前から11/1は大橋川へ行こうと決めていました。
11/3も祝日なので11/2は仕事休んで、3日間大橋川に張り付いたろかな!?とか考えてていたが、11/1の朝からはずっと雨の予報・・・
悪巧みは夢と消え、10/31の夜〜雨が降り出すまで竿を出そうと、いざ大橋川へ!
今期復帰した山本義史君と新規の旭パパに声を掛けると2つ返事でOK!3人で出発!
PM8:00滋賀を出発し、餌、食料等を買い込み、現地に着いたのはAM0:00。
大橋川にはルアーマンがたくさんいて「ん?こんなにルアーマンがいるのは初めてや!もしかして釣れてる???」
期待を胸に、空いている所ですぐに竿をSET!するとルアーマンはすぐに帰って行き、貸切状態。
潮は大潮、さらに月夜!ワクワクドキドキしながら打ち返すも、今日はやたらと根掛りして釣りにくい。
この前から、やたらと根掛りに苦戦させられてるような・・・
期待とは裏腹に、全くアタリがなく時間がダラダラと過ぎていく。「もしかしてルアーマンが帰ったしジアイ終了?」
予想ではAM4:00頃に潮替わりを迎えそう。
でも、ここは大橋川。潮が読みにくい。今は込みで、結構流れは速い。
会長からがあり「こんな時は潮替わりがチャンスやで!」とアドバイスをもらい「早く潮替わらんかな?」と思いつつ打ち返す。
結局、夜明け前まで潮は込み続け、アタリもなし。辺りが白んで来た頃に潮が止まり、1本の竿に
「コンコン」とアタリ☆「やっとやで〜フィッシュ!」とアワセを入れてリーリング。
顔を見せてくれたのは55cmのスズキ君!すると旭パパにもアタリがあり53cmのスズキ君!
「ジアイや!」と打ち返すも、以後潮は動かず・・・
本当にココの潮は読めません
夜が完全に明け、地元の人にお話を伺うと今年は極端にスズキが少ないとの事。
アタリが無かったのも、これで納得?そんな中、何とか1匹拾えたので良かった〜
雨も降り出したので、雨も凌げるカニカゴへ!行ってみるも潮位が高く、さらに暴風雨で波が足元を洗いかけているではないか!?
結局、竿を出せずに水道市場へ行き土産を買って、帰路に着きました。
11/1 大潮 晴れ〜明け方から暴風雨
僕 | スズキ | 55cm | 1匹 |
旭さん | スズキ | 53cm | 1匹 |
野口 ごろお
最近全然魚が釣れない僕は、最近やたらと調子の良い?実力?のある須藤君と3日の祝日を利用して熊野ツアーに出かけました。
仕事を早々と済ませ、須藤邸にPM8:00頃到着。しかし須藤君は今から風呂入ると裸でウロウロ・・・
鼻からも、下の方からも毛を出していました。
須藤君をせかしてPM8:30頃出発。熊野川を目指して爆走!!!
丁度PM11:30目的地に到着。早速用意をして目的の河口まで歩きました。
丁度、潮が下げ始めていて良い感じなので早速竿を3本放り込む。
しばらく打ち返しを続けるとコンコンとアタリが。(やっぱり熊野は熱い!)と思いながらアワセを入れリーリング。
やはりキチヌで40cm程でした。1人でテンションが上がりどんどん打ち返すが次のアタリはありません。
須藤君が外側の方に移動したので様子を見に行くとちっちゃいニベをゲットンしていました。
ニベが欲しい僕はすかさず移動して、横で釣りを開始しました。
すると、またキチヌのAランクが釣れ、さらに取り込み中に「ジーーー」とドラグが鳴りキチヌの40cmが釣れました。
これでクロダイが完了しました。
朝から渡船なので今度は港に移動。AM5:00磯に向かって出船。
しかし磯釣りの人達の大会らしく、AM6:30くらいまで外海で待機。そこから須藤君と二人で磯に渡りました。
降りた磯は、かなり足場が良い。風も全然当たらず、これで魚が釣れれば言う事なしやな!と2人で話をしながら竿をSETしました。
すると、須藤君の竿にアタリが!!なんとキュウセンBランク。かなりハイテンションな須藤君。
「ヤバイ。須藤君に持っていかれる。」焦った僕は須藤君が投げたトコロに放り込む。
すると僕の竿にもアタリが!!!巻き上げるとキュウセンAランク!!!やった!!!横取り作戦成功!
次は左に投げ込む。すると「ジーーー」とドラグを鳴らすアタリ☆
「まさか???」巻き上げると、またもキュウセンAランク!!!
そして須藤君にもAランクが釣れ2人でかなりハイテンション!!!
しかし、その後はアタリも無くなりAM9:30の船で磯替わりをする事に。
しかし、こちらの磯は風がきつく、また釣り船が近くをウロウロして離れません。
さらに全然アタリもありません。結局お迎えが 来るPM2:30まで魚は釣れず納竿しました。
しかし、このツアーで4号UPできて嬉しかったです。
また、アドバイスしてくれた会長ありがとうございます。
また、ラーメン屋から運転してくれたHG師匠・・・また運転してくださいね。
11/3 大潮 晴れ
僕 | キチヌ | 40.0cm〜37.0cm | 3匹 |
キュウセン | 26.1cm、26.0cm | 2匹 |